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〝なかよしごっこ〟は苦手です(-_-;)

人間関係

 今朝は、くしゃみと鼻水がひどかった。。。鼻炎薬を飲んで、マスクして、やっと少し楽になった。今は、スギ花粉はもうそろそろ終わりだろうから、ヒノキかな?ヒノキ花粉はダメだけれど、ヒノキの香りは大好きでアロマで使ってます(←これは全然平気!)

 きょうのタイトル〝なかよしごっこ〟(笑)。。。これも、わたしにとっては、まぁ、一種のアレルギーみたいなものだろうね。私には、いつ頃からだろうか(きっと、子どものころから少しすつだろうか…)、非常に面倒で厄介なアレルギーの症状なのである。ちょっとした過敏症だね。。。

 〝なかよしごっこ〟アレルギー、〝媚びへつらい人間〟アレルギー、〝これっぽっちも思っていないお世辞褒め合い〟アレルギー、〝私たちいつまでも仲間だよ〟アレルギー、〝一致団結のふりごっこ〟アレルギー、〝自分の鈍感さに気づこうとしない人〟アレルギー(←でも、ちゃんと自分の鈍感さに気づこうと努力している人は尊敬するので大丈夫)・・・などなど、名前は付けられていないが他にも沢山あるあるあるある(-_-;)。。。アレルギー、アレルギー。。。

 これまで生きてきた中で、人と関わる中で、特に20代初めの頃に社会に出てからというもの、いや、日頃の友人との付き合いレベルでも、近しい家族関係レベルでも、上記のようなことをあまりにも沢山、沢山摂取し過ぎてしまったためなのだろうか、私の体には、抗体ができてしまったのでしょうか?

 でも、思い起こせは、社会に初めて出たばかりの20代初めの頃は、まだまだそれほどのガッツリした抗体は作りきっていなかったようで、若かった割に〝なかよしごっこ〟や、〝媚びへつらい〟行動は私も器用に上手にやってのけていた気がする。私なりに若かったのに感心する(笑)。当時の私を褒めてやりたいと思うほど(笑)!

 なのに、社会の仕組みが分かって慣れているはずの〝おとな〟である現在の方が、苦手が強くなり、適応が下手になってしまっている気がする。。。

 きっと、多くの人は、上手に適応して、上手くテキトーにスル―して過ごしているのだろうと思う。。。だけど、私は、どうやら、その適応が上手くいかなかったのかもしれない。まぁ、ある種の不器用さなのでしょうか。。。それとも、単に〝おとな〟になれない未熟なだけなのだろうか?

 おそらく、世の中のあらゆることは、〝なかよしごっこ〟で成り立っているんだろうな、と思うこともしばしば。。。でも、個々の違った人間が一緒のところで互いに、出来るだけ派手に争わないで生活して生きていくには、とてもとても必要なことであるのは、重々、痛いほど承知しているつもりである。。。

 でもね、、、でもね、、、でもね、、、

 時に、我慢の限界に達して具合が悪くなりそうなことも、たまにはある。。。アレルギー反応だね。。。蛇口からの水の量が多すぎて、水を受けているコップから水が溢れ出てしまうこともある。。。だから、時々は、蛇口を閉めて水を止めて、コップの中を空っぽにしなきゃならない時もある。

 必要なことであるのは理解できる。。。でも、私のような抗体(?)をもつアレルギー体質の人間にとっては、かなりキツイです。特にキツイ標語がある。「一致団結」「チーム○○」「○○派」などなど。。。

 本当は「みんなで一緒に」とか「協力」なども私には微妙な言葉で、あまりにも頻繁に目にすると不愉快になる。というか、そんなこと、普通に自然にやることで、いちいち人に教訓めいて指示されなくても普通にやるよ!そんなこと、いちいち標語にしたり、「協力すべきだ」なんて言われなくても普通にやるわよね!こういうのが私には気持ち悪いのです。「やれ」と言われると、私の場合「やだ、やらない」と言いたくなって反発してしまう!

 でも、考えてみれば、私は決して誰からも「協力してやれ」と強制されたことは一度もないようなきがするなぁ。。。きっと、誰かが誰かに言っているのを、たまたま見たり聞いたりしているだけで、私が勝手に嫌な気分になってアレルギー反応を起こしているだけのような気もする。まるで、スギやヒノキの花粉が自分に実際に降り注いでいるわけでもないのに、テレビの映像でその様子を見ているだけで鼻がムズムズして、鼻水や目のかゆみが出そうになっているかのごとく。。。

 でも、結局、それだってアレルギー反応が起こってしまえば同じよね。。。あぁ、どうにかしたい、この過敏症。。。

 せめて、〝なかよしごっこ〟、〝媚びへつらい人間〟、〝私たちいつまでも仲間だよ〟、〝一致団結のふりごっこ〟、〝自分の鈍感さに気づことしない人〟などのアレルゲンから、上手に距離をとって生活するしかないよね。。。

 でも、私にとって、良いトレーニングになったのは、10年ほどやっていた沢山のいろいろなお客さんに対応する接客業だった。これは、本当に良いトレーニングになった。あくまでも、これは「接客という役割の仕事である」ということを自分に納得させた枠のなかであれば、いとも簡単に、自分の精神が病みそうになることなく対応可能であるという自信に繋がった。そろそろ、こういうトレーニングを再開したほうが、私には良いかもしれないね。。。と最近思うのでした。。。

 いずれにしれも、アナフィラキシーを起こさないように気をつけなければね!

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