うそ寝

 先日、ある女性雑誌の立ち読みをしていたら(←こらぁ~っ!)、子育て関係の記事のところで、「魔法の寝かしつけ」というものがあった。。。ネットでも〝魔法の寝かしつけ〟で検索したら、いろいろと出てきます☆彡小さいお子ちゃまの寝かしつけには、きっと、多くののママが苦戦しながら、いろりろな工夫をしているのでしょうね☆彡なつかし~~~♪

 私が立ち読みしていた(←こらぁ~っ!)雑誌は、子どもを寝かしつける時の工夫を読者から募集したもので、たとえば、「思いっきり疲れるまで遊ばせる」とか、「寝る前に絵本を読んでやる」とか、「とにかく時間がきたら明かりを消して暗くする」とか、「眠るまで耳たぶを触ってやる」というのもありました~(*^。^*)。。。
 で、その中に、「添い寝して親が寝たふりをする。たとえ子どもが何かを話しかけてきても、とにかく耐えて寝たふりに徹する」というのがあって思わず、そうそう、私も息子たちが幼い時には、やった、やったと思い出して思わず笑ってしまった(#^.^#)。なつかしい~~~♪
 私の経験では、この〝寝たふり〟が、少なくともうちのヤツら(?(笑))を眠りに落とすのには一番、効果があったような記憶が・・・しかし、結構、その演技には技術が必要なのですよっ!
 彼らは私が〝ウソ寝〟をしているのではないかと疑っているのか(?)、いろいろなことをやって試してくるのであった。。。例えば、必死で寝たふりをしている私のまつ毛や眉毛を触ったり、鼻の穴に指を突っ込んで来たり(+o+)。。。しかし、、、決して、その罠にはまってはならないのでありますぅ~。何をされても耐えるのです。。。脇腹を指でツンツンしてくすぐられても、耐えるのです、、、笑ってはいけないのです(+o+)
 耐える時には、ただ、ただひたすら、彼らがめでたく眠ってくれた後に訪れる自分の自由な時間、自分の好きなことができる楽しい貴重なひと時のことだけを夢見て・・・ただただ、ひたすら、耐えるのです。。。なつかしいぃ~~(^o^)
 寝息をたてる演技にも工夫しましたよ。。。ゆっくりと、ゆっくりとした呼吸で、いかにも寝ている感を醸し出して・・・彼らの呼吸も感じつつ、その呼吸のテンポにあわせてこちらが寝息をたてる演技をするのです。。。そうしているうちに、、、彼らは・・・・彼らは・・・眠りに落ちるのです・・・・ZZZZ・・・・
 オッと、失礼っ!時々、失敗して、演技のはずが本当に寝てしまい。気づいたら朝ということもしばしばあって、、、「私の時間が・・・」とショックのあまり立ち上がれないこともありましたが(*^。^*)。。。

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