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怒っ!好みの押しつけ

主張

 以下、あくまでもフィクションです(笑)!実際にあったことを参考にしていますが、ある特定の出来事について呟いたものではありません。あしからず。

 

 人には、それぞれ好みというものがあるでしょ。なぜ、そんな簡単なことも分からないのか?

 あなたの好みが、まるで世界一正しいかのような思い込みをするのは、おやめなさい!お願いだから、あくまでも自分の「好み」だと、あくまでも自分の「こだわり」だということを、一刻も早く自覚なさい。少しは謙虚になりなさいよ。
 それで、たまたま、自分の「好み」と似ていて気が合う人がいれば、ラッキーだったと思える程度で十分良いではないの?
 最初っから、自分の「好み」を一歩も譲るつもりがなく、自分の意見で突き進めるつもりで、人のアイデアを聞く気が全くないのであれば、わざわざ、「皆でアイデアを持ち寄ろう」などと、まどろっこしい体裁を言うなっ!最初っから「私、これしか受け入れられないので、これでやらせてください、お願いします!」と、深々と頭を下げて皆にお願いしろよっ!仕方がないから、こちらが折れてあげるからさっ!
 強引に、周囲の皆を無理やりあなたの好みに従わせようとするのは、不愉快だから、おやめなさい!
 それが、仮に、それなりに優れた(?←何を基準に、誰を基準にしているのか知らないが)ものであったとしても、なにか嫌~な雰囲気が漂ってしまい、いつまでも嫌~な思いが拭えない…
 あなたに何の権利があって、人の好みにまでとやかく言われなければならないのか?
人には、それぞれ好みや考え方の違いというものがあるでしょ。なぜ、そんなことも分からないのか?
 あなたの好みや考え方だけが、世界中の誰よりも正しいとでも思っているのか?
 自分の許容範囲の狭いことを棚に上げて、人の心が狭いなどと、よくも言えたものだ。
 なぜ、そんなに鈍感でいられるのか?よほど自分勝手でお気楽な人なのね?
 自分の好みに合わないことを、別に全て受け入れる必要はないけれど、せめて、もっと一人ひとり好みや考え方の違いがあることぐらい、気づく努力をなさいっ!!
 あなたの意見が通る場合には、必ず誰かが一歩引いて、あなたに歩み寄ってくれているのだということを察して感謝なさい。
 いつまでも調子に乗って驕り高ぶってんじゃね~~よっ(怒)!

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