読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ど・ケチな我が家の教育!?

 息子たちには出来るだけ(?)不自由さを経験させてきた!かもしれない(笑)!?

 私は、息子たちが幼いときから、彼らには出来るだけ〝不自由な〟思いに慣れさせるように心がけていました。それに加えて、何が本当に贅沢なことであって、贅沢なことでないのかについて、しつこく知らせてきました(と言っても、我が家の価値観にすぎませんが…)!しかし、それほど極端なことはないはずですが…


 もちろん学校で必要なもの、(日常生活…非常に質素な日常生活ですが…に必要な文具や、学校以外の参考書や、本や…)は、惜しみなく買い与えてきましたよ。


 しかし、必ずしっかりと一緒に選んで、なぜ必要なのか、なぜ私が買い与えるものとそうでないものがあるのかを口うるさいほどに、いちいち説明して(←これがきっと彼らにはウザいでしょうね~~んなこと、私の知ったことではないけれど)


 彼らを手伝うことだって、常に最低限しかしませんでした。息子たちにはしょっちゅう、「みんな、もっといろいろなものを買ってもらっているし、やってもらっているのに、うちは何も買ってくれないし、やってもくれない」と、今まで相当にブツブツと文句を言われてきました。私も夫も、そのようなご意見には「あ、っそう~~よそのおうちと我が家はちがうのよ~~」と完全スルーで相手にしない(笑)!


 今でも印象に残っているのは、長男が中学校の頃に所属していた吹奏楽部での出来事…。どの部活動にも保護者会というのがあって(私としては、部活なんだから、んなもん本人が勝手にやれよ!と思っているので。。。)、その保護者会の過干渉ぶりには常にイライラしていた。優秀な部活だったらしく、大会ではしょっちゅう金賞をとっていたようで、それもあってか、保護者会の雰囲気は「ママたちがあなたたちをしっかりサポートするわよ。部員のお茶当番や部室の掃除、演奏会のチラシの印刷などの準備などの〝雑用〟は全部ママたちがやるから、あなたたちは楽器の練習だけに集中してしていれば良いのよ~~」という雰囲気!私的には、その親たちに対して「はぁ???あんたら、気は確かですか????」状態で、常にイライラしていたのでした。

 

 ここまでイライラが到達すると、普段、保護者会を100パーセントサボっていた私の堪忍袋の緒が切れて、、、一度だけ参加した保護者会で、「それって、変じゃないですか~~?」と言ってしまったら、あとは、機関銃のように私は何かを喋りまくった気がするのですが(笑)、、、あとは、ご想像にお任せします。。。

 

 夫には、私のそういう態度こそが過干渉なのではないかとも笑われた(笑)!そうかもしれない。でも腹が立ったから!自分たちの演奏会のチラシだって、部室の掃除だって中学生ならば自分たちで出来るだろうに!やれよ!


 本当に嫌いなんですよ!試験中だから受験生だからと言って、家庭内でも特別扱いして息子たちをVIP待遇するのって嫌いなんですよ!よくないよ!あんたが大会であろうが演奏会であろうが、試験中であろうが、日常生活は普通に続いているのですよ!こっちのしったことではない!忙しいだろうから、若干の免除くらいはしてあげるけれど、最低限の自分の身の回りのことくらい、自分で上手にやりくりできなくてどうするのか???


 何かを乗り切るためにそれ以外は何もしなくてよいように、最高の環境を整えてもらわないと出来ないなんて情けなさすぎると思っているので。そんなことで手に入れた結果なんて嘘ものだと思っているので!私のこういう考え方は変なのですか?キツいのですかね???


 しかし、今は、息子たちは私には何も文句は言わず(諦めたのか…)、淡々と日々の生活をこなしているようです。私は非常に楽ちんです(#^^#)息子たちに嫌われることを恐れてはいけない(#^^#)

f:id:miwako-amano:20160514130441j:plain