知りたい病にサヨウナラ

この世の中に生きて、いろいろなものに接すると、あれも知りたい、これも知りたい、と思ってしまうことがある。

 

知って納得することもあれば、しないこともあり、知って良かったと思うこともあれば、知らなければ良かったということもある。さらにもっともっと知りたくなることもあれば、どうでもいいやと思うこともある。

 

最近つくづく思うのだけれど…。世の中のいろいろなことを知ったとして、「だから、なんだというのか?」と思う傾向が強くなりつつある自分に気づき…ある意味、健全な傾向なのではないかと思い始めた…

 

世の中のいろいろなことを知る、知りたくなるというのは、良い言い方(?)をするならば…さまざまな事象に興味や関心を持つことができるということ。そして、それを日々の生活に役立てられたり、生活が潤ったりすることに繋がるのかもしれない。でも、そんなに優れた側面ばかりではないと思うなぁ。

 

決して美化しない方がいいと思うなぁ…知りたい病(-_-;)

 

あれもこれもそれも、あっちもこっちもそっちも全部ぜ〜んぶ知りたくて知りたくて、トコトン情報を集めなければ落ち着かない、気が済まないとか、あれもこれもそれも、あっちもこっちもそっちも全部ぜ〜んぶ出来ないと落ち着かない、気が済まないというのは、チョット病的ではないか?というか病気なのではないだろうか(-_-;)

 

知りたい病(-_-;)

 

何ごとも、度を超してあまりに強迫的になったならば、それはきっと、知りたい病(-_-;)

 

知りたい病のやっかいなところは、一度発病すると、何かを知った時の快感が忘れられず、常習化するとタチが悪い。中毒状態になってしまうと、抜け出すのが大変‼︎

 

知りたい病に取り憑かれてしんどくなったときの合言葉、「知ってどうする?だから何?」‼︎出来る限りドライに素っ気なく、自分に問いかけようと思う今日この頃であった(笑)!

 

知りたい病よ、サヨウナラ‼︎

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